絵文字
メル友とメールのやり取りをする際、
絵文字を使うかどうかという問題ですが、
これが結構悩むところなのです。
十代同士の若いカップルやオタク SNS
で知り合った仲の人の場合であれば特に何を考えなくても
自然と絵文字をつかいこなすことができるでしょうが、
これが少し年配のカップルの例などになると、
話はそう簡単ではないのです。
たとえば、40代同士の男女のメル友について考えてみましょう。
出会い系サイトの力をもってすれば、
このようなメル友が生まれることだって決して珍しくはないことなのです。
むしろ、熟年のカップルにしかわかりあえないことというのが必ずあります。
では、絵文字はどうでしょうか? 本当に理解しあえるでしょうか?
たとえば、絵文字を使ってごめんなさいと謝られても、
人によっては一層怒ってしまうかもしれません。
このあたりのことは本当に難しいのです。
絵文字の使い方にしても、まずは相手に合わせることがポイントですよ。
たとえば、相手の女性が絵文字を頻繁に使う人なのであれば、
その行為自体に腹を立ててしまうのではなく、
自分も絵文字について勉強するように努力すべきです。
また、どうしても気になるようであれば、
大事なことはメールだけではなく直接会ったときに言えばいいかもしれません。
感謝の言葉にせよ愛の告白にせよ、やっぱり直接言われたほうが嬉しいでしょう。
2011年10月3日
